知立弘法(ちりゅうこうぼう)

2008年9月20日 (土) ─

 朝から名古屋。民主党愛知県連の政治スクール「ジャパンリーダーズカレッジ」で講師として講演。質疑や意見も盛んで、予定時間をオーバーしあわてて車に乗り込む。

 名鉄名古屋駅から特急で知立へ。大西健介愛知13区総支部長の応援に。

 知立弘法(ちりゅうこうぼう)という弘法大師ゆかりのお寺の縁日で、参道を大西総支部長とマイクを持って練り歩く。二人とも汗だく。

 元政策秘書のオニケンこと大西総支部長の選挙区の相手は、大村秀章代議士。

 オニケンと縁日参道を歩きながら、あちこちから「いよいよだな!」と声がかかる。大村代議士も顔を出したとのこと。選挙間近でバッティングするところが増えていく。有権者の間にも、いやが上でも選挙のにおいが漂いだすというものだ。

 参道の手前で、ボランティアのみなさんと離れてオニケンと知立弘法を参拝。昨日までの台風の影響など微塵も感じさせないほどの天気となった。庫裏でお抹茶をいただきながら、「この天候もお大師様のおかげです。」との言葉を聞き、地域に根付いている信仰の深さを感じる。暑さの中に、少し落ち着いた空気を吸う。

 お寺をあとにして、オイ、オニケン、何をお願いした?、えっ、代議士それは決まっているでしょ?、うんうんせやな、二人で国会行こうな!、また一緒に国会で暴れよナ、と別れた。

 車で、三河安城から新幹線。当初予定されていた、もう一ヶ所の選挙応援が急遽予定変更となる。

 ならばと、踵(きびす)を返して地元奈良へ。まだ陽があるうちに、街頭演説ができるし支持者回りだってできる。

知立弘法(ちりゅうこうぼう)