野党記者クラブ懇

2005年10月25日 (火) ─

 郵政に張り付いてくださった記者さんたちと、懇親会。

 連日、記事にすべく理事会から調査会、調査会役員会まで夜討ち朝駆けでがんばってくださった記者さんたちもさぞかしお疲れと思いきや、皆さん元気。

 逆に、「来週の与党の組閣が済むとネタ枯れですヨー。」と警鐘を鳴らされる。

 ここは、何か記事になるような仕掛けが必要!、とのお話をいただくが、そんなのないんだよーわが党は。

 「政策は記事になんないっすヨ。」、の声はよーくわかる。だって、中身のことってわかりにくいモンね。

 最もわかりやすいのは人事。そして、スキャンダル、さらに政局。しかし、そのいずれも今の民主党にはないネタだ(と思うんだけどナ、違う?)。

 閉会後のネタかぁ、ま、考えても浮かんでくるものでもないしそんなことは広報の皆さんに任せて、こっちは「地味だ!」と言われようとも、政策やっとくしかない。

 記者さんたちも、何となくあきらめムードで、わが党は小泉総理のようなサプライズてんこ盛り、とはいかないと思っているようだ。しかし、そこがうちのいいとこなんだよー。

 さらに「来年の通常国会の予算委員会で、民主党がどれだけ世間の注目集めるかが、勝負ですね!。」とプレッシャーかけられる。

 わかってるよ。

 やるよ!。やるってば!。

野党記者クラブ懇