4区対策

2007年6月13日 (水) ─

 昨日は大慌てで本会議後に飛び出す。地元に4区対策に戻る。参院選の勝負は、もはや県南部(南和)と言っても過言ではない。

 決して1、2区を軽く見ているのではないが、南和での知名度アップと掘り起こし・基礎固めが急がれる。

 かつて南和は堅固な前田地盤であった。古くは貴族院議員の前田勇から先代の科技庁長官・衆議院議員の前田正男と続き現在の前田武志参議院議員へと引き継がれている。

 前田武志参議院議員の影響下にある南和地域で前田議員の後任の森下4区総支部長も頑張ってはいるが、保守地盤ということでなかなかに大変なところでもある。4区対策、そして3区対策なしでは今回の選挙は語れない。

 県連代表として、もっとも心血注がねばならないのは南和なのである。

 京都から大和西大寺で乗り換えの合間に25分間だけ街頭演説して、橿原市へ。4区のてこ入れの方法を協議。有力な支持者を回り、深夜に奈良市の自宅に帰る。

 翌朝、5時起きで国会へ。内閣委員会に滑り込む。今日は一日委員会だが、本会議はない。

 てこ入れに、今日も地元へとんぼ返りするつもり。本番前の、いわゆる「立ち上がり」時の今がもっとも大事と心得ている。

 本部長の腕の見せ所だ。

4区対策