実現男が現実男に

2009年5月24日 (日) ─

 朝から地元活動にテレビ局が張り付く中、時間ギリギリまで歩いて、急いで相模湖に向かう。

 神奈川16区の後藤祐一(ごとうゆういち)総支部長の藤野・相模湖地区での講演会。3年前の補選以来、お付き合いをいただいている後藤総支部長は元経産官僚。国家公務員制度改革基本法案の審議のときなど、後藤総支部長から貴重なアドバイスをいくつもいただいた。その意味で、一刻も早く国会に来ていただいて、官僚主導の政治を一緒に変えていきたい仲間の一人である。

 後藤さんと一緒に、民主党が描く社会像、具体的な地域の課題についてなど、討論会も含めて1時間半はあっという間だった。

 かつて「実現男」としてネットで名をはせた後藤さんは、今は「ムダ全廃」を掲げる超現実路線を歩みだしておられる。官僚出身の後藤さんが、官僚主導のムダを指摘するのは、極めて説得力のある話だ。演説も、三年前の説明口調から語り口調に大きく変っていた。いいぞ。

 「実現男」から、いよいよ国政を担う「現実男」に変貌したんだね!うれしさを感じながら会場をあとにする。

 補選の時にも、相模湖周辺を走りながら、ホントはゆっくりしに来たい場所だと思ったもんだが残念ながら今日も奈良にとんぼ返り。

 明朝からも地元活動が待っている。

実現男が現実男に