5月解散遠のく?

2009年4月16日 (木) ─

 補正予算審議で反転攻勢となるのか、はたまたなぎの状態に陥るのか、まったく読めない。しかし、サクサクと予算成立後の法案審議が続いている。消費者庁も修正、海賊対処法もその可能性が問われているし、後半国会は果たして何が争点、ポイントとなるか見えない状態。

 行革も、国家公務員法の一部改正案が閣議決定されてずいぶんと経つが法案審議の運びもまだ見えないままだ。

 5月解散の空気もなんとなくだが遠のきつつありそう。やはり総選挙は夏になるのか。

 連休前の予算委員会というひと仕事を控えてはいるが、ゴールデンウィークのすごし方を真剣に考えた方がよさそうだ。当面、選挙応援に出かけるというのがあるが、自らの選挙もあるし市長選挙もある。視察や調査にも当てたいし、選挙用のマニフェストの精緻化作業も自分なりにやらなければと思っている。

 あれこれ考えると、なんだか今頃になって、この前の予算委員会の疲れが出てきた。

5月解散遠のく?