選挙政策集中討議

2007年5月7日 (月) ─

 選挙政策の集中討議を政調役員で終日行う。来る参院選に向けての党の政策を集約させていく会議。

 政調の役員でもないのだが、行革調査会の担当主査ということで松本政調会長から出席要請を受けて月曜日の朝から党本部にこもる。

 あらゆる部門に渡る政策の整理を行うわけだが、もちろん正式に決めていくのは執行部決議や全議員の確認などが求められるのだろうが、とりあえずの作業レベルの工数として、参加。

 昼食を挟んで8時間ぶっ通しでの討議でクタクタになる。それでも、何とかまとまりに近いものが見えてくる。午後6時にいったん終わって、すぐさま会館に戻り政調スタッフと打合せ。間もなく提出予定の、天下り根絶法案の条文の最終チェックを行う。法案提出者や、委員会での審議の想定問答作成実務などを確認して、再び集中討議メンバーと合流して懇親会。

 かれこれ、12時間ちかく同じメンバーと同じもの食って同じ空間にいる。もう、話すこともなくなる。

 さすがに、皆、その後は三々五々と帰っていく。トレーニングしたかったのだが、今日はすっかりグロッキーで宿舎へ。部屋に入って「おたっくす」を見ると、奈良事務所からのファックスがたまっていた。

 今日は、もう、見る気がしない。

選挙政策集中討議