選挙前の静けさ?

2007年10月31日 (水) ─

 テロ特での守屋前次官の証人喚問も終わり、テロ特の法案審議の再開。

 一方、参院では厚労委員会で「年金流用防止法案」の審議入り。政局に結びつかないとなると政治部マスコミはほとんど取り上げないのが実情。どうかと思う。

 予算委員会と安保委員会所属の僕は、とりあえず独立行政法人等廃止法案の議員立法や、再提出議員立法の保険業法等改正法案の参院提出の裏方作業、道路特定財源問題や建築基準法改正の影響問題などに取り組む。委員会は開かれなくてもやることは多い。

 週末のイベント「一語一会(いちごいちえ)」の打合せに急遽奈良に戻ることに。金曜日に戻る予定だったが重要な会合が東京で入ったため前倒しであわてて奈良に帰ってイベントの打合せ。

 明日の朝一番でまた、国会に戻る。

 小沢代表と福田総理の党首会談が金曜日に再度行われることについて、なにやら深い話があるのではとの憶測が流れるが僕ら下っ端にはまったくわからない。事務所には「何かあるのでは?」の問い合わせが押し寄せるが、「わかりません」と回答するしかない。

 ある意味、嵐の前の静けさといったところかもしれないこの時期。

 頭と身体を鍛えておくしかない。

選挙前の静けさ?