週末の東京

2006年1月15日 (日) ─

 週末に一度も地元に帰らなかったのは、そうない。始発に乗ってとんぼ返りでも、必ず地元予定をこなしに帰っているのだが、さすがに今回は諦めてどっしりと腰を落ち着けて、東京にいる。

 週末の東京は、会社が休みということで連絡を取りにくい反面、仕事がないぶんアポを入れやすい。

 昨日から、今日にかけて精力的に情報提供者との面談や資料集めに奔走する。

 週末の東京は、繁華街以外は車も少なく移動も簡単だ。よく考えれば、まだ15日。なんだか、ずいぶん長い間この状態が続いているような気がするがまだ、かつてで言えば松の内。週末の東京が静かに感じる。

 昨晩は、宿舎のそばで一人で夕食をとったが、なんともすわりが悪い。やはり、自分にとっては仕事の場所の感覚が強い。

 地元の行事などに参加して、家族や事務所のスタッフや支持者の皆さんとの日々、というのがもはや体に染み込んでいる。

 さて、この二日間の成果はというとまだまだだ。

 隠し玉は?、の質問が相次ぐマスコミ取材だが、現時点は何もない。

 オニケンとロミヒーも詰めてくれている。とにかく、一つ一つ整理していく。

週末の東京