答弁準備

2006年4月14日 (金) ─

 行革特は対案提出を受けて、両案審査の一般質疑の時間が18日(火)にとられることになった。

 17日の月曜日には参考人質疑があるのだが、民主党案に対する答弁準備も月曜日までに詰めることになり、残念ながら日曜日の地元予定は吹っ飛んだ。

 これで、3週連続で日曜日の地元活動が消えてしまった。つらい。予算委員会で、今年入ってずーっと日曜日からの上京が続きやっと終わったと思ったら、行革特でやはり日曜日から。

 しかし、もうここでは気持ちを切り替えて、日曜日の早い段階に上京して千葉補選を手伝って、そして答弁準備をすることにした。

 対案責任者の枝野代議士と相談しながら、月曜日の夕刻の答弁者会議の段取りをする。

 郵政特でも答弁に立ったのだが、質疑もさることながら答弁にも「技術」というものがあることを痛感している。一般質疑という時間をいただけたのは、その意味でありがたい。今から、楽しみにしている。

 昨日も、集中審議で松野代議士と長妻代議士が質疑で止めた。やはり、この「止める!」のも技術がいる。それも相当高いレベルの技術が必要である。

 さすが、松野、長妻のお二人は既に達人の域に達しておられ、ある意味変幻自在、いつでも委員会を「止める」集中力を兼ね備えておられるのである。ホント昨日も、見ごたえあった!。

 逆に、答弁の達人というのは質疑に対して、切り替えしでもって相手を封じ込めてしまう技術を持っている人かな。最近どうかはわからんけど、今のところ、これをできるのは調子のイイ時の竹中大臣とかか?。小泉総理は封じ込めるというよりも、はぐらかす感じだもんな。

 いずれにしても、堂々と理念の違いを見せ付ける答弁としたいと思っている。

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