第3回ときわ後援会総会

2006年10月3日 (火) ─

 ときわ後援会という横浜国大同窓が中心となっている後援会が3度目の総会を迎えることとなった。

 今回は、総会でいわゆる地元や東京でもやっているような「シビックミーティング」形式の国政報告と質疑応答をきちんとやろうということになった。

 平日の仕事帰りに集まっていただいて、国政報告というのは少々皆さんに重いかもしれない、とも思いながらそれでも「まぶちの話を聞きたい」といっていただけることを感謝し、1部はタウンミーティング形式で行う。

 なかなか、同窓の皆さんを前にして話というのは、若干気恥ずかしさもあるのだが、政治家としての日ごろの活動の一端を知っていただくという意味でもよい機会。なぜ、政治家になろうとしたんですか?、なぜ民主党なんですか?、等々素朴な質問を改めて伺い、「あっ、そうか地元では語りつくしていると思うことも、場所を変えれば初めてだもんな」と納得。こういう形も、地元以外の後援会では意味あるなぁ、と実感。

 2部では、場所を変えて懇親会。ところが同級生が、昔の写真をプロジェクターで映し出すということで、ビックリ!!

 ま、ま、まさかお前ら学生時代のハチャメチャなやつ、持ち出すんやないやろなぁ...と一瞬あせる。

 ときわ会会長の同級生のO君が、「大丈夫、大丈夫、俺だってやばいから...」となにやら説明にならない説明を耳元でしてくれた。

 とりあえず、映し出された写真は、同級生4人でダムの上にたたずむというどうということのないものだったが、ストックはまだまだ何十枚もあるらしい。

 大事に秘蔵していただくことを、心からお願いしておいた。

第3回ときわ後援会総会