奈良市長・奈良市議選挙対策本部設置

2009年6月1日 (月) ─

 地元の1区総支部に、市長選・市議選選対本部を設置する。本部長が僕で、副本部長に田尻、岩城の両県議。事務局長に藤本幹事長(市議)。しかし藤本幹事長は自分の市議選もあるので、その補佐役に事務局長代理として県連の藤野幹事長が入る。

 県会の両副本部長は、それぞれ市議選(田尻)、市長選(岩城)担当。これで、いよいよ民主党が総力を挙げて取り組む体制が始動する。

 県都奈良に、33歳の新市長と最大会派民主党が誕生することを信じる。

 そして今日は、久しぶりに氏神さんの「添御縣坐(そふみあがたます)神社」の一日詣り。毎月一日には、事務所の神棚にも遷座いただいている氏神さんには事務所全員必ずお参りしている。もちろん、国会開会中は僕が行けないことも多いのだが、今日は久しぶり。あらためて、ご守護を感謝し、必勝を祈願する。

 様々な周辺整備を終え、上京。明日の本会議で、7月28日までの延長が可決される見通しだ。

 ま、このまま閉会となるはずはないから延長は想定内だが、いったい国会で何をする気だろ?大きな法案といったら、政治主導への行政改革の一環とされている国公法一部改正くらいだが、政府は本当にやる気あるのか?

 論点はある程度、絞られている。幹部人事制度、内閣人事局、そしてこれらを議論する時に必須となる労働基本権。民主党政権が誕生することを想定するならば、ある程度道筋をつけておいたほうがよい部分もあるのだが、果たして麻生政権が、官僚が心の底では進めたくないと思っているこの法案を本気で通しにくるとは思えないんだけどなぁ...。

 正直、政府が延長国会の55日間をどのように運営する気なのかさっぱりわからないままに、会期は7月28日までとなる見通し。

 パワーポジションは、まだまだ続く。

奈良市長・奈良市議選挙対策本部設置