大阪12区補欠選挙

2019年1月6日 (日) ─

 本日、樽床伸二代議士が今春の大阪12区補欠選挙に出馬の表明をされた。

 昨年末の北川知克代議士ご逝去に伴う補欠選挙は、4月21日に行われる予定だ。

 北川知克代議士とは私は初当選同期でもあり、環境委員会などでもご一緒させていただき、琵琶湖への委員会視察も記憶に新しい。直近のご病状などは全く存じ上げず、年末の訃報には大変驚いた。

 謹んで、ご冥福を心からお祈りいたします。

 そのような状況下で、樽床伸二代議士の補選出馬はすなわち比例単独での議席を持つ代議士の議員辞職を意味する。昨日、樽床代議士と2人でお話しさせていただいた際に、今日の表明についてお伝えいただいていた。

 しかるべき時に議員辞職されると、比例名簿の次点で、はからずも私が繰り上げ当選となる。

 ただただ、天命に従うだけ、との思いだ。

 無所属での活動も1年3ヶ月にならんとする中で、政治団体「一丸の会」を率い、野党のみならず、政界再編を目指し、一方でひたすら地元を歩いてきた立場からは、青天の霹靂、の心境でもある。
本当に、政治の世界は何が起きるかわからない世界だと痛感する。

 今は、虚心坦懐に、比例復活繰り上げ当選も、有権者の判断でありそれに従うのみだと思っている。

 早速、旧知の野党各党の皆さんから、どうするんだ!?との打診連絡が引きも切らない。

 今は、何も具体的なことは浮かばないが、少なくとも、これも天命であり、選挙イヤーの今年は政治の年でもある。この年のはじめに、このようなお導きを頂いたことを厳粛に受け止め、皆さんの声に真摯に耳を傾けながら、一丸となって進む政治勢力の先頭に立ち、重責は果たして参りたい。

 樽床代議士の辞職をもって、繰り上げ当選となる仕組みなので、時期も含めて不透明なところもあるが、マスコミからは、勇み足なみで取材の申込が舞い込んでいる。

 心静かに、新年を迎えた。

 引き続き、心静かに、この国のために自らの身の処し方と行動を、考えて参りたい。

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