候補者へのアドバイス

2008年1月17日 (木) ─

 党大会の前日には多くの候補者が上京してきていた。夏の参院選挙で各地の応援に向かったときに出会った、衆院総支部長たちと久しぶりに顔を合わせ、言葉を交わす。もちろん、オニケンことおおにし健介愛知13区総支部長も遅れて駆けつけてきた。

 昨年12月4日に党本部で講演を行った「候補者研修」での内容が話題になる。ずいぶんとえらそうなこと言ってしまったかな、と反省していたのだが経験からの話なので、すべて事実。

 その僕の講演内容について、実際に総支部長の皆さんが地元で実践、展開してみてさらに悩み、苦しんでいる様子を聞く。

 ウーン、こりゃ言いっぱなしはダメだな。実際に現場へ行って、アドバイスの必要あるかなぁ。しかし、そんなエラそうに指導などという立場でもないんだけどな、と逡巡しながらも「どうしても!」の声に押されて「わかった!行くよ!」と約束する。

 選挙は地域事情でぜんぜん違うのだけれど、ここはひとつできる限りの応援協力をしよう、と言いながら「そー言えばあそこのアレはうまかったな…」などとよからぬたくらみももたげる。とりあえず、予算委員会終わったらネ。

 明日から通常国会開会ということで、マスコミも取材に回っている。「ガソリン国会」というのはわかりやすいネーミングでなかなかいいと思う。後は、審議の中身だよな。

 今日も、準備に余念がない。しかし、いつもながら準備にはいくら時間があっても足りない感じ。

 越年国会で休みなく大変ですねぇ、とよく言われるが考えてみるとこの三年間ずーっとこの調子だ。

 05年から06年は閉会中も関係なく耐震偽装問題で年末は29日まで、年明けは5日からだった。証人喚問など、とにかく閉会期間を感じることなどなかった。06年から07年は、年末の国会は19日までやってたし、予算委員会準備で熊本や沖縄調査などを29日までやってた。とにかく、ほぼここんとこ通年状態。

 案外慣れれば、どうってことない。

 普通に会社もそうだし、この際これが定常ってことでも僕はまったくOKなんだがナ。

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