代表と方針確認

2005年10月21日 (金) ─

 本会議後、松本政調会長と直嶋政調会長代理と共に代表と打ち合わせ。特別会計の改革について、代表の指針と現場のすりあわせを行なう。

 代表は「全特会をゼロベースで見直しするべく精査し、天下りを徹底的に洗ってムダを省く」との方針を改めて示す。そして、一般会計と特別会計の繰り入れを含めて、予算の見直しを図るのだとの方向性も確認する。

 全ての特会をなくして一般会計一本にするという議論ととられてしまっては困る。あくまで、特会の見直しと予算との連携である。

 そのことを確認して、政調でその後の進め方について確認。来週の木曜日、午後3時から第1回の調査会開催を確認する。

 工程表をしっかりと、作りこまねばならない。

 特会改革の行方がどうなるか、とマスコミの取材が相次いでいる。オニケンも悲鳴を上げて、「マスコミ取材用の資料一式」を作らねばなりませんね、とぼやく。

 確かに、初めて特会を扱う記者さんから、ある程度知識ある記者さんまでさまざまで、一からお伝えできる「セット」が必要だ。今日は、この二日間は対応で一杯一杯だった。

 最近来られる記者さんは、面識なくてもメルマガ読者が多く、これをごらんいただいていることかと思うが、とりあえずまとめを作っときますので、少々お待ちください。

代表と方針確認