予算委員懇親会

2006年3月31日 (金) ─

 平成18年度予算の成立ということで、予算委員会全員の懇親会が開かれた。

 いわゆる委員長招待という名の委員の懇親会が国会では恒例となっていたのだが、「公費で何やってんだ!」と、民主党は批判し欠席を決めていた。

 そこで最近は、会費制という形態に変わって開かれるようになった。これは明朗だ。

 予算委員懇親会も会費制で質素に開かれた。与野党問わず全委員が激しい委員会の質疑の労をお互いにねぎらうというものだが、なんとも我が方は意気が上がらない。

 細川筆頭、松野次席の両理事さんたちには本当にご苦労様と頭が下がるし、名委員長!の呼び声高い大島委員長や質疑者の隣で激しくけん制されていた金子筆頭理事はじめとする与党理事の皆さんにもご挨拶。

 谷垣財務大臣と安倍官房長官もお見えになり、和気あいあいと会は進む。両大臣からは直接声をかけていただき、しばし懇談。不思議な感覚だよな。一戦交えながらも、終わればノーサイド。

 まっ、負けたんだからいまさら何言っても仕方があるまい。

 そ、勝負に負けたんだもんな。予算委員会という勝負に。

 最後に、突然、この委員会で6時間30分という最長質疑時間を記録したということで、私にご挨拶のご指名が飛んできた!。

 あわてて、恐縮しながらみなさんにご挨拶。

 3月2日に通過した予算だが、かれこれ一ヶ月。いまだに、後遺症を引きずったままの状態だが、とにかく来週から行革特。反転攻勢だ。

予算委員懇親会